2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

≫ EDIT



某友人と某友人のメール内容






A:二次元って君にとって結局なんだ?

B:嫁であり甘い誘惑であり現実からの逃避場所

うわぁ、これは酷い意見ですね。

B:そういうお前にとって三次元って何で二次元って何だ?

A:三次元が本番で二次元が練習

うわあ、普通に見えて凄まじいご意見。「練習」って何のだよ。つーかむしろ本番もなんだよ、みたいな

B:ギャルゲとかアニメで気に入ったキャラだけ好きーっていう人いるじゃん。

A:いるね。それが何か?

B:思うんだけどそれがギャルゲである限り他のキャラのルート攻略する時点で一途じゃなくね?
A:皆まで言うなッ!





まぁつまり何が言いたいのかと言うと、

「一途なのか一途じゃないか」

それ以前に「二次元への恋は現実的に認めていいものなのか否か」

一途なのか一途じゃないのか・・・

いやもう、何となく気になるんだけど

1ゲームにつき一人好きなキャラ・・・というかお気に入りがいると考えて

10ゲームプレイしたら10人、15プレイしたら15人。

一人ずつ加算されてくとして・・・

一つのゲームで「こいつ以外見えねぇ!」症候群にかかったとして

他のゲームになると一瞬でそのキャラは見えなくなって、他のキャラを見る。

そんでまぁ、現実だったら浮気になるけど時系列も世界観も違うので文句も何もないですよー、と。

それって

なんていうか・・・

すっげぇハーレム

・・・失礼

倫理的にどうなの?って考える人は二次ヲタってことになりますしね。

「どうせ二次元感」を少なからず持ち合わせていないと・・・

むしろ浮気は甲斐性感か

まぁつまり

誰であろうと二次元に本気で恋はしないだろうということ

もしくは心のどこかで二次元と三次元を区分けして考えているということ。

「そんなことない、俺はこいつを本気で愛してる!」って人は除きますけどね。

いや、別にフィギュアは三次元じゃね?なんて水掛け論はどうでもいいしね。


はい次。友人との会話から抜粋。



俺:二次元って結局なんだと思う?

A:かわいいもの(*´ω`*)

俺:いや、そうでなくて。具体的に。

A:いや、そうでしょ。第一、二次元二次元言うけどさ

俺:うん?

A:二次元=「人間の妄想が昇華した形」なんだから可愛くて当たり前( ^ω^)

俺:・・・あ、そっか



咄嗟に納得してしまう何かがその言葉にはありました。



いや、つまり

三次元の人間=

容姿・容貌など見た目的要素の選べない、イレギュラーなものから発足する美を良しとするもの

二次元の人間(?)=

繊細微細に究極まで「その人の理想」や「想像力」の全てを併せて産み出されたある種の奇跡


二次元の人間は実在しないとか言う輩には喉元横薙チョップです。

そもそも三次元の人間だって、実在するかどうか分からない人間なんて山ほど(ry

死んじゃった人を想い続けてる人なら美談じゃないんですか。

二次元を想い続ける人も美談にしましょうよ。烏滸がましいけど。

だってどっちも存在しないってことになっちゃうじゃないですか。

俺としては二次元にせよ死んじゃった人にせよ

生きてる人間のレンアイよりよっぽど美しいと思うんですよね( ^ω^)

レンアイじゃ駄目って人は

KEYですよね、やっぱ。

KEYですよ、うん。

鍵ゲーはいろんなことを教えてくれますよね

・・・

いやごめんなさい偉そうなこと言ってるけどCLANNAD途中で投げましたすいませんでした

| ノーテーマ | 03時08分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Lunatic Tears...

赤き夜に堕ちて 刹那に散りゆく運命
君は何を望む?
No way to get out one way
逃げる為の術もなく ただ立ち向かうだけ
I wanna see your heart

夢と現実の間 過去と未来の狭間
矛盾だらけの世界 彷徨い続けてた

儚きキミの願いよ 幾つもの鼓動が生まれ変わり
悲しみにもよく似た キミの嘆き聞こえ叫びだす炎

黒き月が迫り 赤く燃えゆく空が
贖いを告げても
Can't stop believe in your eyes
その未来を掴むまで戦い続けたい
I gonna find your lights

失われた言葉だけ 胸に綴り刻んだ
偽りの楽園に 別れを告げていた

優しきキミの願いよ 月灯り導き照らし出され
喜びにもよく似た キミの祈り届き溢れ出す涙

赤き夜に浮かぶ 漆黒の月が世界の
終焉を告げても
No way to get out one way
胸の奥に潜む闇
この剣で切り裂いて
I wanna take your scars

重なる魂よ 瞳に映る真実
変わりゆく世界に
Can't stop believe in your eyes
終わる事のない悲劇 この命を捧げ

赤き夜に堕ちて 刹那に散りゆく運命
キミは何を望む?
No way to get out one way
逃げる為の術もなく ただ立ち向かうだけ
I wanna see your heart

No way to get out one way
Inside of you, my tears










嘆きノ森 コンプレックス・イマージュとかの彩音さんの曲。

さりげに作詞も彩音さんがしてますね。

作曲はTatshさん

いや、詳しくはよく知らないけど・・・

一応11eyes(Lass)の主題歌?というかOP?の曲ですが

聞いて抱いた印象は

「そのまんまだな(苦笑)」

作品そのまま。それ故に抱ける「だがそれがいい」感がなんとも言えない。

要するに「作品を上手く表現出来ている」曲。

なぜだか言い知れない中毒性がある一曲。

無駄に格好いいです。

OPムービーはそのテのものとしては格好良すぎました




それと、今日は新作ラッシュですね。



| ノーテーマ | 00時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




被害は

扇風機が倒れただけかな

| ノーテーマ | 00時37分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT


某人と某人のメール内容




A「すっげぇ暇なんだけど」

B「俺も暇だけど」

A「マジで?何かあんじゃないの、美少女と同居することになったとか委員長から告られたとか」

B「そんなフラグ現実である訳ないだろ」

A「えー?だって夏休みだぜ?―――(ゲーム名)の時期じゃん。スーパーで少女に話しかけられたり公園で少女を見かけたり幼なじみに朝起こされたり先輩にタックルくらったりしてるんだろ?」

B「・・・現実から目を背けるな・・・」

A「いいじゃん現実とかどうでも






俺はAが勇者なんじゃないかって思ってる。





| ノーテーマ | 19時45分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




分かってる

もういい

もういい

全部反対なんだろ

全部、全部

分かってるから

| ノーテーマ | 23時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT






言葉はいつも曖昧で 
伝えたい想いを伝えるような都合のいい言葉なんてなくて
世界がいつも綺麗だったなら
僕の涙は穢れを知らずに
滴り落ちた雫が
地面に芽吹くように花を咲かせ
この道を飾らせるでしょう
だけど現実は残酷で
この世界は綺麗なんかじゃなくて
僕の瞳はもう穢れを知ってしまって
何もかもを疑いたくなった時に
綺麗な君の瞳と出会ったのならば
それはいつか見付けた宝物のように
刻んだ夢を追いかけるようにずっと見つめる
それを教えてくれるだろうから
だけど更に現実は残酷で
宝物のような瞳なんて存在すらしなくて
僕の涙はもっともっと穢れを知るんだろう
ずっと昔の宝物を壊したくなるくらいに
もうちょっと先まで、もう少し先まで。
待ってくれれば、きっといつかは。

| ノーテーマ | 20時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT





完全な世界がないのなら、どんなことをしても無駄だと思う

だけど、人生の半分も生きてない小僧に何が分かると、過剰な自信を持つ大人たちに抉られる

だから、書いてみようと思った。
僕の手で、悲劇に導かれる子供達の様を。

僕の指先で、どんなことをしても無駄だと、証明するために。

握ったシャープペンで、子供達を貫くように塗りつぶして。

被害妄想とか自己陶酔とかそんな言葉は文字通り痛いほど知ってるし、痛いって客観も知ってる。

だけど、客観で僕は生きてないし、僕の単位は社会じゃなく個人だ。

だから、書いてみようと思った。

僕の掌は、何かを伝えるほどの力はないって。

誰かの言葉で誰かに何かを伝えるのは、唱い手の言葉じゃなくて、受け手の解釈でしかないんだって。

だから、完全な世界じゃないから、どんなことをしても、全部無駄なんだって。
誰かに誰かの言葉が簡単に届くような世界なら、誰でもそうなれるんだから。

それほど世界は綺麗に出来てないんだから。

| ノーテーマ | 03時08分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT










この世界で一人きりになったみたいだ
全部自分のせいなのに
涙が出そうなのは
何故ですか

| ノーテーマ | 02時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT






君の声が僕の耳に
届いた時にその瞳
風に揺られた木々の声に
少しだけ空を仰いだ

いつでも分かっていた
少し嘘をついた僕の背中
そこに隠れた本音を君は見つけだして
意味のないことの価値を
見出した君が傍に居たから
ずっと僕はここまで歩いてこれた

君と僕の掌をそっと重ねて更に包んだ
僕の瞳を捉えた君の瞳があまりに澄んでいて

君の耳に僕の声が
届いた時のその瞳
風に攫われたように
消えるように姿消した

繋がった掌の温もり
ずっと探していて
君の声がいつかもう一度
僕の耳に届くと信じている

君と僕の掌をそっと重ねて更に包んだ
僕の瞳が捉えた君の瞳があまりに澄んでいて

君の声が僕の耳に
届いた時のその瞳
風に揺られた木々の声に
少しだけ空を仰いだ

君の声をもう一度聴く
その時まで歩いていく
闇に落とされた小さな種
いつまでも枯れぬようにと

| ノーテーマ | 23時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT





従わされるだけでそれに気付かない
矛盾を感じても何も出来ない
疑問すら感じない
誰も操作された価値観に気付けない。
違うものを排斥しない
未知なものを否定しない
一本道じゃない世界に
生まれたかった
突き詰めれば五つや六つの死への手順に
絶望するのも、その理に辟易するのも
悦楽さえ感じられれば無意味にしか成り得ない
悦楽を見失ったら
その時は死ねと言うのだろうか
もう一度探すなんて気力はどこにもありはしない

| ノーテーマ | 01時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT








違う時系列って異世界

「在るかも知れない別世界」なんだけど、

これは信憑性が高い

例えばさっきこぼしたジュース

それをこぼさなかった世界もあったかも

ということ

立証するには二つの世界を行き来しなければならない

つまり、殆ど不可能。

そしてこれを否定するのは、不可能。

悪魔の証明だから。

まぁそこらへんはどうでもいい。

まぁ違う時系列があるとして

大した差なんてない、と箱選びゲーム主義者がいるかもだけどそれは間違い

大局でみれば些細でも、本人には感情がつきまとう訳だから

さっき言ったジュースみたいな小さな差から、

父親が事故死するかしないとか、

受験に落ちる受かるとか

本人の努力でどうにかなる問題、ならない問題

どちらにせよ生きている限りその行動にIFが有りうる

そのIFをまぁ、分かりやすくあらわすのは

まぁ、あっち系ゲームとか、ひぐらしとか。

現実でも「あの時ああすれば」みたいなのはあるし、

その後のことも想像できる。

それが想像できるのは「有ったから」じゃないか、とも考えられるわけだ。

でもまぁ、そんなのがあったとしても

“この”俺にはどうすることも出来ない訳だ。

後悔先に立たずという通り、backなんてのはどこ押しても出来ない

ならとりあえず“この”世界を良くするまで、ってこと。

だから間違っていたとしても正しかったとしても、無限の選択肢を過ごしながら、後悔しつつも頑張るしかない、と。

まぁ、まだまだ前半戦だしなぁ

| ノーテーマ | 23時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT







一つ目の箱を開けてみて絶望するのは貴方の勝手
人として絶望するには許容量が明らかに少なすぎる
望みが無いと二つ目の箱を開けて嘆くのも貴方の自由
辛苦に顔が染まっても、きっとそれは心地の良いものでしょう
さぁ、三つ目の箱を開けてみましょう。
通り過ぎる人々があとを絶えなかった三つ目の箱。
香しい香りはきっと気のせい。
誰かがその香りに気付けば、誰かが開けたと思うもの。
でも気をつけてください。貴方が開けたその時に、その香りは意味を変えるかも知れないから。
ある人は開けた時に・・・いや、続きは語らないで置きましょう。開けて確かめくれればいいです。
けれど、貴方なら大丈夫かも知れませんね。続く四つ目の箱も。
私はいつでも貴方に驚かされてきましたから、これもその内かも知れません。
救いがないのも救いがあるのも、心がけ次第だと思います。
わたしは、そう信じてここまで来たのですから。
例えば、あの時も、あの時も、いつだって。
手が差し伸べられるのも、手が差し伸べられないのも、いつだって自分が招いた結果。
君がその手を掴むのか、その手を掴まないのかも、結局は自由なのですから。
まぁ、ここまで語ればなんのことか分かるかも知れませんね。
しかし、ヒントとして私も、ここに秘密の暗号を残しておきますね。
ただ、かなり難しい暗号なので、

理解して完結させるのにはかなりご都合主義な精神と、自由奔放な思考力が要求されるかと思います。この時点で終わってしまっているのなら、私は貴方を尊敬しなければいけません。
こんなこと、書いている側にしか理解出来るものではないのですから。
分かりますか?分かりませんよね。いつだって、そうでした。
一方的な押しつけで良いんです。だから、ここに私があった証だけ、受け取ってください。
これが、私の今の意味なんですから。
さぁ、五つ目の箱を開けましょう。怖くなんて、もうないんですから。


| ノーテーマ | 00時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そらの隙間





ただ 歩いてた 
風に吹かれながら
ただ 立ち尽くした 
コトバもなく
いつしかわたしを 包み込む
見えないチカラを 感じた

遠く終わり無い ひとすじの 
時間の河を 
ひとりしずかに 見つめた

そらの隙間から 降り注ぐ
光が今 ひとしずく
この手の中に

耳を すませば 
聞こえる声
喜び悲しみ 受け止めて 
蒼の彼方に 溶かして

今は傷付いた 翼の天使
やがて朝の訪れと共に 
はばたく

遠く果てしなく 流れゆく 
時間の河に 
ココロの向き 合わせた

そらの隙間から 溢れ出す
夢の欠片 舞い降りた
この手の中に



| ノーテーマ | 20時22分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




社会的に得た資格も権利も地位もなく
一生懸命打ち込めるものもなく
過去を言い訳に今から逃げて
空っぽの自分を満たす気分にもなれず
やりたいことも何もなく
時間が立つほど選択肢が消えていき
適当に時間をやりすごして
誰に責められても現状維持
自らを縛り付けて他人に期待
思い通りにならないことに怒る他力本願
何もできないと嘘を吐くことは
罪なのでしょうか。

| ノーテーマ | 00時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

由夢がいれば他はいらない。






カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。生きてる方がマシ。






17歳のカルテ(映画)

| ノーテーマ | 00時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

しつこいようだけど可愛いのは正義だと思う

Alive Story


    智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。

                                             夏目漱石











見付けたと思ったら既に無い。
僕がコレを伝える機会はもう一生無いんでしょうね。
いえ、明確にはあるんですよ。
あの人の居場所なんて分かってる。分かってる上で僕の勇気が足りないだけだ。
きっと、小学生が滑り台の一番高いところから飛び降りる程度の、誰にでもある勇気。
それを使えば、僕はもう伝えられているのです。
ですから明確には、「伝えられない」ではなく、「伝えない」のです。
この伝えたい伝えたいという、迷っているフリをした時間稼ぎは、いつまで続くんでしょうね?
僕が唯一出来ると判断していた、この世界でのメッセージはとっくに不可能になっていたから。
見付けたとしても遠くから眺めるだけで、伝えることはしなかったでしょうけど。


とにかく僕は今何も出来ませんよ。
街角で知り合いと会ってもちょっと悪ぶった感じの痛々しい返事しか出来ないくらいに。
そこまで分かっててなんで濁点つけるんですかね。
人によっては笑われてましたからアレ
まぁ、ここ見てないだろうからよかったけど。

| ノーテーマ | 00時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




厄日

もう何も出来そうにない

キーボードの叩く音と空しい機械音。
鳴り響くアラームと繰り返す着信音が僕の正義。
これは
モノクロ成功の証

| ノーテーマ | 19時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




何悟りきったようなこと言っちゃってんの?(笑)


逆に聞いていい?

何見下してんの?(苦笑)

楽しいかい?
悟りきったことなんていってないです。
ちなみに覚り←さとりと読む
覚悟ってつまりそういうことなんだね
まだまだあなたたちと比べられたらヒヨッコですけど
まぁ考えなくなったことを偉そうに言って欲しくないです
考えやめるのは別にいいけど
人の思考にまで口出さないでくださいよ
アンタ達はそうやって自分達より目に見えて弱い人間を服従させればいい
無駄なことだと屈服させればいい
アンタ達がそうしたように
俺もそうすると思いこめばいい

七夕?

織姫と彦星はデートで忙しいから
願い事なんて叶えてくれませんよ?(笑)


| ノーテーマ | 00時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT



どうしろっていうんだ
言うとおりにしてるのが楽なのに
指示をくれる中立なんかいやしない
本気でジャングルに放り出されたみたい
実際は林程度だけど
踏み出すのが怖くて仕方ない
自分の呼吸が獣の慟哭に聞こえる
僕にとって
あなたたちの存在はすべて
恐怖なんです
そのままじゃとても
耐えられないような
自意識過剰と笑われても
事実無根で罵られても
その事実だけは変わらないんです

過去はもう存在しないし
未来はまだ存在しない
だけど
今を行くには僕の過去は


| ノーテーマ | 02時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT



突然だけど可愛いのは正義だと思う


まぁそんなのはおいといて。

さて

本日のテーマ(?)は

李卓吾 という人物のこの発言

「しかし、それは孔子の言葉にすぎぬ。あなた自身の言葉ではない」

いやぁ

なんともまぁ・・・



そんなこと言われたらどんな言葉も使えませんってΣ(ノ∀`)

感の漂う言葉ですね。

まぁ明らかな引用とかはいいとして

細かな文面とかの被りとかはやや仕方ないと思われますね

だから書いてる時に

「あれ?これ・・・(貴方の好きな文字をいれてね☆)じゃん」とか

「これどっかで聞いた台詞だな・・・あ、これは○○○○(ご想像にお任せ)じゃん」とか

「くそ、この流れ、まんまアレじゃねぇか・・・」

みたいなことは山ほどあります

「むしろそのまま使っちゃうか☆」みたいな瞬間もなきにしもあらずなのですが

例えばさ

「アンタの負けだよ」っていう、ちょっとばかし使い古された感のある台詞。

これが出てる作品なんて山ほどあるんじゃないでしょうか?

その上で使っても何にも問題ない気がするのに

「この一作品にしか出てない」って感じの台詞を使うのは少し抵抗がある・・・。

なんというか・・・














何?この矛盾(苦笑


まぁ

「迷い始めたその瞬間に躊躇わずにキーを打て☆」っていうのが俺のジャスティス。

パクリの正当化じゃないけど、無意識に使ってたらごめんねっていう話。

わざわざパクる話をするのも難ですけど、印象深い台詞とかって、無性にでてくるんですよね。

当然殆どオリジナルですけど。

まぁ、その物語における名言が出てくるのは大抵後半かエンディング間近。

とっつぁんの「貴方の心です」然り。ひぐらし然り。いやひぐらしは名言多すぎ(特に羽入と圭一)だけど

いや俺的にはひぐらしは一個一個の発言全てが既にめいげ(ry

カケラ遊びの最後のTIPSの美代子は凄かったです。文字通り神懸かり的でした。

あれ、論点すり替わってる。そろそろやめときます。






雨が好きって、決して異端じゃないよね?

| ノーテーマ | 23時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT



例えば道路に飛び出た理由が、ボールを追いかけて車に轢かれそうな幼児を以下略、みたいなものだったら、助けられたら普通にヒーローかも知れない。
助けられなかったら、徒労にしかならない。
骨折打撲は当然で、下手すりゃ半身不随植物人間・もっとヤバけりゃ仏になる。
でもそれはあくまで例でしかなくて、今時歩道でボール遊びする幼児なんて多くないし、想像するに車の通りの多いところではそんなに遊ばない。
だから、助からなくてもある意味で奇跡というには事足りている気がするのだが、そうもいかないのがこの世の中らしい。
でも実際に、俺が道路に飛び出た理由はただの信号無視。
救いようもなければ、救う価値もない。ただ急いでいただけ。
死んで当然と言えば当然だが、それは酷すぎる。
勿論俺は死んだ訳じゃない。
雨上がりの道路は―まぁ雨上がりということは影響していないが―決して車の通りが多いという訳ではなく、また人の通りすら少なく感じる。
それは単純に、日が昇って少ししか経っていない今の時間ならノーマルだと言える。
だけどそれじゃあつまらない。
単純に俺が道路を通り過ぎるだけの描写に、こんなに行数をかけた著者が何より納得しない。
そんな一行で終わる光景の描写を、なぜここまで長く伸ばしたのかというと、その実、全く何も考えていない。
行き当たりばったりで、何も考えずに走った、少年。
それが俺だとすれば、何か運命的なものを感じる。
それはある意味日常で、ある意味何かが変わりだした時期。
瞼を閉じて想像してみよう。
晴れたばかりの空は雲が多かったけど、それでもしっかりと自己を主張して。
雲の色は少し憂鬱な気分にさせられるものだけど、切れ目からは光が差し込む。
街路樹の枝葉は露を背負って少し弾ける。
歩道はいつもより少し黒めの町並みを彩って。
半分以上顔を出した太陽が一日の始まりを告げる。
そんな綺麗な景色。
一瞬だけ強まった日差しに目を少しだけ伏せて、それでも逸らせない。
多分そんな想いをどんどんと広めながら、少しだけ、ほんの少しだけ拳を強く握る。
そんな景色の中で自分だけが浮いているような、少し不思議な世界に迷い込んだような錯覚。
足下はいつだって不安定で、何も捉えてはくれない。
目線はいつだって俯いて、目を伏せてばかりで。
悔し涙を流す時は、いつだって下唇を噛む。
そんな景色の中で自分だけが何も出来ないような、無意味で無色透明になったような錯覚。
だけど、俺は一人じゃなかったから。
今、足音と共に肩を叩く感触は決して存在しないものじゃない。
だから、振り向いて伝える。
鏡になったように、その顔に心からの笑みを映して。
―何かの始まりは、こんな風で十分すぎるのだと思う。


≫ 続きを読む

| ノーテーマ | 20時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT




生きることを生きよう



| ノーテーマ | 00時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月